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外回り営業のための「座れる場所」戦略

カフェ代を月1万円節約する休憩スポットの見つけ方

外回りの仕事をしていると、1日に何度も「座りたい」瞬間が来ます。次のアポまでの30分、昼ごはん、資料の最終確認、夕方の報告書作成。そのたびにカフェへ入ると、1杯600〜800円。1日2回で約1,500円、月20営業日なら3万円です。

この記事では、コンビニイートインを軸にした「お金をかけない休憩戦略」を紹介します。

休憩コストの現実を計算してみる

カフェでコーヒー1杯700円×月40回=28,000円。一方、コンビニイートインならコーヒー120円+たまにおにぎりやパンで、同じ回数でも月8,000円前後に収まります。差額はおよそ月2万円、年間24万円。座って休むという行為自体は同じなのに、これだけの差が出ます。

もちろん商談前の待ち合わせなど「カフェであるべき場面」はあります。ポイントは、ひとりの休憩をイートインに置き換えることです。

時間帯別・イートイン活用術

午前(9〜11時):狙い目の時間帯。朝の通勤ラッシュが終わったイートインは空いていて、コーヒー片手にメールチェックや1日の段取りに最適です。

昼(12〜13時):混雑のピーク。オフィス街の店は席の争奪戦になるため、11時半までに入るか、13時過ぎまでずらすのが賢明です。ピーク時に使うなら、駅から少し離れた店の方が空いています。

午後(14〜16時):再び空く時間帯。訪問と訪問の間の待機、提案資料の見直し、経費精算などのスキマ作業がはかどります。コンセント付きの席ならスマホ充電も。

夕方(17時以降):日報や報告書をここで済ませてしまえば、オフィスに戻らず直帰できるケースも。帰宅前の「あと一仕事」に向いています。

「使える店」を事前にストックしておく

外回りの休憩で一番のストレスは、座れる場所を探して歩き回る時間です。よく行くエリアごとに「座れる店」を2〜3軒ストックしておくと、移動中に迷わなくなります。

ストックの基準は3つ。①イートインがあること、②昼のピークでも比較的空いていること、③(作業するなら)コンセントがあること。この条件で探すのは意外と手間ですが、コンビニイートインマップならエリアを開くだけで、イートインの有無・席数・コンセントの有無が地図で分かります。

お気に入り機能(⭐)を使えば、見つけた店をスマホに保存しておき、次回はワンタップでジャンプできます。

イートイン以外の選択肢も知っておく

コンビニ以外にも、無料または低コストで座れる場所はあります。公共図書館(静かで長居できるが飲食不可が多い)、大型商業施設の休憩スペース(買い物ついでに使える)、公園のベンチ(天気次第)、駅の待合スペース(短時間向け)。

それぞれ一長一短ですが、「食事もできて」「どの街にもあって」「気軽に入れる」という3拍子が揃うのはコンビニイートインだけです。選択肢の軸として持っておき、状況で使い分けるのがおすすめです。

まとめ:休憩を「設計」する

外回りの疲れは、休憩の質で大きく変わります。行き当たりばったりでカフェを探すのではなく、時間帯とエリアで休憩場所をあらかじめ設計しておく。それだけで出費は月2万円減り、移動のストレスも減ります。

まずは自分がよく行くエリアのページを開いてみてください。新橋大手町淀屋橋など、オフィス街を中心に68エリアをカバーしています。

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