コンビニイートインマップ(eatin-map.jp)を使うと、イートイン席のあるコンビニを地図上で探せます。現在地から探すか、駅名を入力して検索します。青いピンがイートインあり、グレーがなし、オレンジが未確認の店舗です。登録やアプリのインストールは不要で、無料で使えます。
店内のイートインで飲食する場合は10%です。持ち帰りは軽減税率が適用されて8%になります。イートインを使うときは、レジで「店内で食べます」と伝えてください。セルフレジの場合は「店内飲食」を選択します。
明確な制限時間を設けている店舗は多くありませんが、食事と休憩で30分程度が一般的な目安です。12時から13時の混雑時は席を待つ人がいることも多いため、食べ終わったら早めに席を空けるとよいでしょう。店舗によっては長時間利用を控えるよう掲示がある場合があり、その場合は掲示に従ってください。
イートインは商品を購入した人のための設備です。休憩だけの場合でも、飲み物などを購入してから利用してください。また、他店で購入したものの持ち込みは原則できません。
店舗によって異なります。コンセントを備えたカウンター席がある店舗もあれば、席のみの店舗もあります。コンビニイートインマップでは、利用者の投稿をもとにコンセント(🔌)とWi-Fi(📶)の有無を店舗ごとに表示し、条件による絞り込みもできます。
イートインの有無はチェーンではなく店舗ごとの判断で決まるため、特定のチェーンなら必ずあるとは言えません。傾向としては、セブン-イレブンは窓際のカウンター席、ファミリーマートはテーブル席を備えた広めのイートインコーナー、ローソンはマチカフェと組み合わせた利用が多く見られます。確実に知るには店舗単位で確認するのが確実です。
イートインを設置している店舗の多くは、電子レンジ、給湯器、専用のゴミ箱を備えています。カップ麺やお弁当をその場で温めて食べられるため、500円程度で温かい食事をとることができます。
2つの情報源があります。1つは実際に店舗を訪れた利用者による投稿で、複数の投稿がある場合は多数決で判定します。もう1つは、まだ投稿がない店舗についてクチコミの記述をAIが分析した推定で、こちらは「AI推定」と明示して区別しています。人による確認情報がある場合は、そちらを優先して表示します。
地図上でその店舗を選び、「イートインあった!」または「なかった」をタップすると、正しい情報を投稿できます。席数やコンセントの有無、コメントも登録できます。投稿は1店舗につき1回までで、登録は不要です。
完全無料で、会員登録も不要です。東京・大阪のオフィス街を中心に全国68エリアの専用ページがあり、地図検索自体は日本全国で利用できます。新宿、渋谷、池袋、東京駅、横浜、梅田、難波などの主要エリアに対応しています。
ここにない疑問は、公式Xアカウント(@Eatin_map)までお気軽にどうぞ。 近くの座れるコンビニを探すならマップ、 もっと詳しい解説は活用ガイドをご覧ください。